初めてオーガナイザーとして参加したKaigi on Rails 2024 を振り返る

おはこんばんにちは。夏が終わったと思ったら一気に寒くなり、寒暖差に絶賛ついていけていないしおりんです。最近、天気予報の気温と自分の感覚が全然合わず、服装の失敗率が多いのが悩み...🫠

さて時間は空いてしまいましたが、今回はKaigi on Rails 2024の振り返りをします。 去年は参加者でしたが、今年は初めてオーガナイザーとして参加したためチャレンジしてみてどうだったかなどを振り返っていこうと思います!

チャレンジしてみようと思ったきっかけ

技術カンファレンスに行く機会が増えて、イベントに参加することに慣れてきたあたりから、運営スタッフの方々の動きに目が行くようになってきました 👀

見るとどの方もすごく楽しそうにカンファレンスを最大限に盛り上げるため、動いている姿が目に映って「すごくいいな〜〜」となったのが、一番初めに興味を持ったきっかけです。

そして、去年のKaigi on Rails 2023のクロージングでチーフオーガナイザーの大倉さんから「スタッフを募集しています!」という発表がありました。

上記の通り、もともと興味を持ってやりたい!と思っていたこと、私が所属しているGMOペパボのパートナーが複数名オーガナイザーとして参加していたことで、どのように運営を行ったか少し話を聞けたこともあり、チャレンジしてみたい!となって、参加意欲を表明しオーガナイザーの一員として、2024年から参加することとなりました。 tech.pepabo.com

実際にやったこと

懇親会の準備

当日までの準備期間、私は懇親会のことを考えるチームに所属し、主に懇親会の会場選定やコンテンツの企画などに取り組みました。

日本酒好きのオーガナイザーが多くいたこともあって、オーガナイザーが厳選した日本酒コーナーを設置することにしたのが、今年考案したコンテンツでした。

オーガナイザーへ募集をかけた時から、美味しそうな日本酒がたくさん集まって盛り上がっておりました!

トークの選定

プロポーザルを見て聴きたいトークを選定するというのにも初めて携わりました。 1つ1つの内容がどれも興味が湧く聴きたい内容ばかりで、見ながら悩みまくり「選ぶの難しすぎる....」と一人唸っていました...

それと同時に、世の中のエンジニアがどのようにプロポーザルを書いているのか、そこから選ばれるプロポーザルはどういうものなのかという知見を得ることができました。

基準点は多くありますが、やはり当日のトークが想像しやすいくらいプロポーザルの内容が記載されているか・カンファレンスのコンセプトや目指すところとマッチしているかが大事なんだと実感しました。

私自身、プロポーザルを出して登壇することは1つの目標として持っているのでそういった意味でも今回の経験はとても大きかったです。

当日

気合を入れてKaigi on Rails 2024のイメージネイルをしました。 モノトーン系でカッコ可愛いデザインにしてもらい、毎回ネイリストさんには感謝 🙏🙏🙏

当日一番初めの仕事は、入り口近くでようこそ〜こっちだよ〜をする係をしてました。 実は、去年のKaigi on Rails2023で見てちょっと憧れがあったのでした 😊 なので案内しながら一人嬉しくなっていたのはここだけの話ですw

懇親会チームとして準備を進めていたこともあり、当日懇親会に参加してくれた方が皆さん楽しそうに過ごしているのを見れた時は、本当に嬉しかったです!日本酒も選定したオーガナイザーを含め、多くの方に楽しんでもらえて良かった!

そして何より、クロージングでオーガナイザーとして壇上に上がった景色は、とてもキラキラしていて今でも目に焼き付いているくらい感動的でした。

オーガナイザーとしてKaigi on Rails2024を全力で盛り上げる一員になることができた、駆け抜けたことを実感した、そんな瞬間でした。

終わってみて

一言で言うと、すごくすごく楽しかったです!

今回、初めてオーガナイザーとして参加したことでこれまで持てていなかったカンファレンスを準備する大変さや運営の視点を得ることができたのがとても大きかったです。

運営としてコミュニティに携わることの楽しさを実感することができたので、今後も他のイベントなどでチャンスがあれば運営としての関わり方もやっていきたいなと感じました。

イベントへの参加率は増えてきたので、コミュニティに還元する・携わる何かをしてみたいと思う方に、運営スタッフとしての参加はとてもおすすめです!

改めて、Kaigi on Rails 2024に携わったすべての方へ感謝します! ありがとうございました!!!

Kaigi on Rails2024 オーガナイザー